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ボディピアスをあける場所と名称について



世界中で愛用している人が多いピアスは、一瞬の恐怖心と、穴がきれいに開くまでの手入れを克服すれば、素敵なアクセントしてオシャレを楽しむことができます。
ピアス専門店の中には、ピアッシングを施してくれるところもありますし、簡易装置を使用して自分であけることもできます。 痛いのが苦手だという方や、かぶれなどでかゆい思いをしたことがある人は、皮膚科や耳鼻科、美容整形外科に相談してみると良いでしょう。
一般的には、耳の様々な箇所に穴を開けてオシャレを楽しんでいる方が多いです。
また、へそピアスなど耳以外の箇所にピアッシングをする方もいますし、海外には顔中にピアスを施している方もいらっしゃいます。
こちらでは、そんなピアスをつける部位とその部位につけたピアスの名称をご紹介します。

ボディピアスの位置名称 名称 イメージ

【イヤーロブ】
オーソドックスなピアスのイメージがある耳たぶのピアスのことです。

【トラガス】
頬寄りの位置にある小さな三角状に突起した軟骨部分にあけるピアスのことです。

【へリックス】
耳の周辺の軟骨にあけるピアス全般を指します。

【コンク】
耳内側の平たくなっている部分にあけるピアスのことで、耳半分から上部はアウターコンク、下部はインナーコンクと呼びます。

【インダストリアル】
二つのへリックスに、ひとつの長いボディピアスを通すスタイルのことです。

へそ

【ネイブル】
一般的なへそピアスのイメージはこの箇所です。
妊婦さんで、おなかが大きくなるとホールの状態が悪くなったり、長さが足りないなどの悩みがありました。
しかし、最近では妊婦さん向けのものも増えているので、妊娠してもおしゃれが楽しめるようになっています。

【ホリゾンタルネイブル】
おへそから少し離れた部分に、横に貫通するようにあけるスタイルです。

【ノストリル】
鼻表面のピアッシングで、主に小鼻などにあける人が多いです。

【セプタム】
鼻の穴の間にある軟骨部分のピアスで、リングやボディピアスがよく使用されます。

口元と舌

【マドンナ】
上唇と鼻の間のピアスで、有名人にちなんで自分の右側にあけるとマドンナ、左側にあけるとモンローと呼ばれることもあります。

【リップ】
下唇周辺にあけられるピアスのことで、様々なタイプのピアスをつけやすい箇所です。

【ラブレット】
下唇下の、あごに向かって数センチ下りたところにあけられるピアスです。

【センタータン】
舌の真ん中、先端向けにあけるピアスで、徐々にボディピアスのゲージを大きくしていく人もいます。


ボディピアスの通販専門店である当店では、へそピアスなどのボディピアスや耳たぶ、軟骨のピアスなどを、安い価格にて種類豊富に取り揃えております。
ピアスでオシャレをもっと楽しみたいという方は、ぜひお気に入りの一つを見つけてみてください。

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