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ピアスに使われる金属について



現在ピアスはとても一般的なアクセサリーであり、男女問わずファッションのアクセントとして用いられています。
へそピアスや軟骨ピアスなど最近では特殊なイメージはなくなって、
自分で簡単にピアッシングしてオシャレを楽しむ方が増えてきました
当店でも激安価格の通販にて数多くのピアスを取り扱っております。
キャッチ付きの透明ピアスなどは、初めて穴あけをされる方や、仕事中に付けるピアスとして人気があります。
そんなピアスに使われている金属について、メジャーなものを3つご紹介したいと思います。

ステンレス

ステンレスは食器やアクセサリーなど様々な用途に利用されますが、純粋な金属ではありません。
正確に言うと、鉄を基本の下地として使い、そこにクロム・ニッケルを混ぜた金属化合物です。
それらの配合量を変えることにより、同じステンレスでも様々な特性の種類があります。
軟骨ピアスの素材としても有名なサージカルステンレスは、外科用手術にも用いられるもので、骨折してしまった際に止め具として使用するネジやボルトとしても使われます。
ステンレス自体が錆びにくいという特性を持っていて、人間の汗に触れても酸化しづらいのです。

金はアクセサリーやインテリアに使われ、過去には権力の誇示に使われる場面もあり、様々な用途で使われていたものです。
現代では医学の分野や電子工学の分野でも幅広く活用されており、科学の発展にも貢献している金属の一つです。
金属で作られるアクセサリーと金属アレルギーは切り離せない関係にありますが、金の場合、純金に近いほど金属アレルギーを起こしにくいとされています。
しかし、純金は柔らかすぎるため加工に向かず、混ぜ金をすることが一般的です。当店で取り扱っている14金は、純金ではありませんがコストパフォーマンスの面から見ても高い人気を誇ります。

チタン

チタンの良さの一つに、軽量であるということが挙げられます。
ピアスを空けたばかりだと、慣れていないせいでかゆいと感じることが多いです。
しかし、チタンは比重が鉄とアルミの間にある物質であり、特に軽量のものは身に付けている感覚が無いほど軽くなります。
また、チタンは耐久性にも優れた金属です。
強度として特に硬いというわけではありませんが、強酸や海水、人間の汗に強いという特徴があります。
酸性のものに対してはプラチナと同じかそれ以上の耐性を持つ金属なのです。

銀は、アクセサリーとして最もメジャーな金属と言っても良いのではないでしょうか。
軟骨ピアスとしても銀はよく使用されますが、その理由として金属アレルギーのリスクが比較的少ない金属であるという事が挙げられます。
純銀は人の体に馴染みやすく、金属アレルギーの原因物質としての報告も少ないです。
シルバーアクセサリーで、腫れやかゆみなどのアレルギーが起こる原因は、銀に混ぜられた化合物による場合がほとんどです。
素材として柔らかく加工しやすい、磨いた時の反射率が金属の中でもトップクラスと言うのも人気がある理由の一つではないでしょうか。

最近では様々な種類のピアスをファッションに用いており、そのデザイン性も個性的なものからシンプルなものまでと、幅広くなっています。
ファッションで付ける際には、金属アレルギーの問題もありますので、自分が金属アレルギーなのかどうか、アレルギー用のものかどうかを調べてから装着するのがおすすめです。

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